血圧の薬で歯肉がもりもり腫れてくる|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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血圧の薬で歯肉がもりもり腫れてくる

高血圧の基準が変わったので、血圧の薬を飲んでいる人が増えたように感じる今日この頃です。

実は、歯肉がもりもりと硬く腫れてきます。

きれいに磨こうが、消毒しようが治りません。

薬の副作用だから。。。。。。切るしかありません。

先日、もりもりはしてないけれど、ぷよぷよ腫れてきた女性が居りました。

いつもは元気な方なのに、詳しく聞き取りを始めると。。。。血圧とコレステロールの薬を飲み始めたとのこと。

「その薬止められないの?」・・・「やめられないよ」

「じゃあ、痩せてください。1日3食食べなくても大丈夫な年だし。」

「今までの経緯から考えるに、薬のせいだと思うから。薬がいらないくらい痩せようよ」・・・「無理無理、食べないなんて居られない」

次にお会いしたら、すっかり元通りのきれいな引き締まった歯肉になっていた。

「よかったね。治まったね。」・・・・・「コレステロールの薬をやめたのよ」

そうなんだ。。。。。。血圧の薬だけじゃなくて、コレステロールの薬の副作用も歯肉が腫れるのね。。ちょっとタイプが違うけど。

口の中をどんなにきれいにしても、薬の副作用で腫れてくるのにはどうしてよいのか分からない。。。。。。

乳酸菌で対応してきたけれど、近頃それでは治らない、SIBO『小腸内細菌増殖症』の方にも出会い。。。。小麦食事の禁止やら。。。

病気がどんどん変わっていくので、歯ブラシでは対抗できない。。。。

歯間ブラシの使い方

歯と歯の間を洗う歯ブラシ・・・それが歯間ブラシ(インターデンタルブラシ)

ここで大切なのが、またまた登場の『あなたに合った歯間ブラシ』という問題です。

細かく、きめ細かく、面倒見るのが中村歯科クリニックの流儀なのです。

だから、歯間ブラシは処方します。

ここにはこれ、ここにはこの太さ。。。でも、来月見直しましょうね。。。。どんどん細くして行って健康で若々しい歯肉に育てましょう。

そうなのです。。。。歯肉を育てる

ぶよぶよ腫れてないとか、出血しないのその向こう側にある『歯肉を育てる』という問題に向き合っています。

それは歯間ブラシだけでは無いので、合わせてご提案させていただいてます。

虫歯にならないアメあります

定期的に通ってきてくれてるのに、虫歯になる方がいらっしゃるので探しました。

行きついたのが、8020乳酸菌のアメなのです。

中村歯科クリニックでは、壊れた歯や痛い歯や腫れる歯肉の治療が一段落したところで、『その方のリスク評価』をいたします。

リスク評価自体は、有料ではありませんが、評価するのに必要な唾液のデータをとるのに3300円かかります。

虫歯になると歯に穴が開いたり、細く浸食されたりします。

中村歯科クリニックは歯ブラシや歯磨き剤だけに頼ることはありません。

一つ一つの話に、根拠があります。

○○だからここが腫れるんだね。

○○だからこの方法が合ってるよ。

当院のオリジナルなリスク評価には、評価から浮かび上がった問題にタイアップした対策があります。

衛生士さんの好みと個性で指導が変わることはありません。

データがきちんとしていれば、対策はおのずと見えてきます。

外れは無い。。。。。対策は網羅されています。。考えて、調べて。。。だからオリジナルなのです。

虫歯だけではなく、歯周病も対策しています。

それでも結果を出せないことがあります、それは信頼関係が築けなかったときと、提案を拒絶された時です。

熟年の方々には受け入れていただくのがなかなか難しいです。

新しいことを『そんなこと聞いたことが無いわ、お友達も誰もやってないわよ』とおっしゃるのです。

中村歯科クリニックのリスク評価からの提案は、新しくてオリジナルです。

だから、聞いたことが無くても、お友達が誰もやってなくても、信じて実行してくれている人からは喜びの声が続々と届いています。

人生が変わったとまで言われる、中村歯科クリニックの予防歯科は、実行しなくては結果を出すことはできません。

CRP値が上がる原因にもなる歯の病気

その患者さんは春にかかりつけの内科検診の血液検査においてCRP値が上昇していました。

腫瘍マーカーとしても認知されているCPR値ですが、体のどこかに炎症があると値が上がります。

各種の検査をしたものの、体に異常は見られなかったようで、「歯じゃないのかなあ・・・」

とも言われていたそうですが、そのまま放置されていました。

今まで「CRP値が高いのですが、診てください」なんて言われたことはありません。

すると夏になって、歯根の周りがはれ上がり痛くて噛めなくて、急患として来院されました。

かなりの重症の根尖性歯周炎で、収まるまでに1か月半かかりました。

ようやく治療が完了すると・・・そこで初めてCRP値が下がったことを報告してくれました。

春からすっと心に抱えていた癌の心配が、歯の治療で解決したことをとても喜んでいらっしゃいました。

これからは、定期的に通院して予防歯科を進めていくことを確認して帰られました。

根尖性歯周炎は一度治療で炎症が引いても、再発することがあります。

今回は、マイクロスコープにて根管内を確認しながら、超音波薬液洗浄と、CT撮影による病巣の広がりの確認と歯根の内部の形の確認を行い。
バイオセラミックス材料を使った封鎖をいたしました。

今後、病巣の広がりがなくなるのかなくならないのかを定期的にレントゲンで確認していき。

病巣の改善が見えない場合は、歯根端切除手術を1年後くらいに行うことになります。

改善されれば、骨が破壊されているレントゲン像はなくなります。

その時が完治となります。

これからは、CRP値が高い場合には、歯医者でレントゲンを撮って、根尖性歯周炎が疑われたらぜひ治療を受けてみてください。

歯の神経をとったことのある方は、意外と高い確率で根尖性歯周炎を患っていらっしゃいます。。。。。。

治療に回数はかかりますが、根管治療費用は保険治療では1200円~2400円程度です。

***マイクロスコープ下での根管治療は保険外です**********

本当に頼りになる予防歯科

予防歯科を始めよう。。。。。そんな意識の高い皆さんは、多くの方が「クリニカ」を選んでいます。

しかし、これは標準的な方をターゲットにした商品です。

本当に頼りになる予防歯科とは、ちょっと違うのです。

虫歯と歯周病からあなたを守るために、あなたの特徴をデータで分析し、あなたに合った感染予防策をとっていくこと。

それが頼りになる予防歯科。

あなたの歯並びかみ合わせ。

あなたの唾液の性質と量。

あなたの生活習慣。

あなたの弱みと強み。

弱みを補い強みを生かす。。。。。。あなたに合わせたオリジナルな予防歯科

中村歯科クリニック式の予防歯科。。。。。アメリカ式の虫歯予防をただ導入しただけのものではありません。

ロイテリ菌はもとより、日本オリジナルの乳酸菌も活用しています。

きちんと歯を治すと仕事が変わる人間関係も好転

35年歯医者をやって来てると(中村歯科クリニックは25周年)

少なくとも25年間おつきあいしている患者さんが居ます。

入れ歯を作ったらそれっきり20年使ってる人も居て、ご無沙汰だったりもしますが。

それも、20年愛用していただいて感激でしたが。。。。。

歯をきちんと治したことで、仕事が変わった人が続出している報告に驚き喜んでおります。

『入れ歯なんてダメだ』って言う人が、入れ歯を作るための手術を受け入れてくれて、入れ歯が入ったら、

滑舌が良くなって、どんどん出世して、友達が増えて、退職してからも頼まれ仕事が絶えなくて毎日楽しい。。。

なんて報告が一番うれしかったりする。

退職してから、心理的なものか口の中が崩壊して行くのを構わなかった人が、仕事復帰の為に一念発起して6か月

矯正治療も2か所受け入れてくれて、しっかりジルコニアの前歯ができた暁には、発音がはっきりして声も遠くまで届くようになり。

活き活きと生活が回りだしたことを伺って、

これまた、凄く嬉しいわけです。

歯医者は、あなたの生活を輝かせることができる。。。。。。。

そう思わせてくれた患者さんに感謝します。

そして、更にその先も、患者さんの笑顔を守るために、研鑽を重ね

『中村歯科クリニックに行けば安心』と言われる存在であり続けるために、努力してまいります

歯医者の台で横に寝られない。息ができないと困ります。

歯医者で椅子が横に倒れることを水平診療と言います。

最近、横に倒すと息ができない方々が増えました。

息ができないそうです。

それも、先月まで問題なかったのに、突然バタバタし始めたと思ったら、『起こしてほしい』と苦しんでいます。

仰向けで眠れない方はこのタイプ。

次から指先に血液中の酸素濃度を測りながらの治療となります。

水平診療でないとマイクロスコープを使っての診療は難しいです。

これは、精密治療の限界点だと思われます。

水平に寝てこそマイクロスコープを安定して使えます。

仰向けで寝られなくなる前に、昔神経を抜いた歯はできるだけ、超音波洗浄を使ったペンシルバニア式の根管治療で再治療をしましょう。

歯を守るためにCTとマイクロスコープを駆使する治療

歯の中の治療(根管治療)がとても大切なことを取り上げて来ました。

何故なら、CTを保険治療で使える時代が来たからです。。。何処が悪いのかよくわかります。

そして、CTを撮り始めて確認すると今までの根管治療に根尖病巣ができている現実に圧倒されます。

多いのです。。。

『神経ないのに、何故痛むのですか?』と、聞かれるあの痛みが起きます。

再治療をお勧めして取り組んでおりますが。

今までだって大変な治療を 精一杯頑張ったつもりで提供してきたのに、病気ができてる。

治療の精度が高くない。

特に、今再治療に取り組んでいるのが多根管歯。

そんな馬鹿な。。。。。という気持ちでマイクロスコープで探すと、あるある小さな根管。

色も変わってる。

1本だと思っていたのに2本3本と見つかる。。。。細い。。曲がってる。。。。奥過ぎる。

見えていても、針が入らない。

しかし、観る。。。観る。。観る。。。。。コレ。。。

スコープ像がぼやける。。。どうした???。。。患者さんが寝てる。。。。。。。顎がカクカク

う===ん===難しい。。。。。。。。

治療の精度を上げるには、さらなる精進が。。。。。

患者さんの気持ちに応える歯科治療(審美)

初めての患者さん。

困ったことは2つの問題。

前歯が差し歯で歯肉との境目が黒く見えて嫌だ。

歯石を取りたい。

優先順位は、もちろん差し歯ですね。

ささっと、いつものように仮の歯で綺麗に修復(これが得意中の得意)し、鏡で見て頂くと。。。。。

『アッ。。。。コレで良いんです。もうこれで』華やぐ笑顔でおっしゃるのですが。。。。

患者さんの希望は分かりました。。。。しかし

『いえいえ、これは仮の歯です。』

歯周病治療が進むと歯肉のラインが変わります。

重度の歯周病なので、歯肉に健康な波型が無くなっています。

歯と歯の間に波型にピンクの歯肉があるのが若く健康的に見える歯肉です。

深くなった歯肉ポケットは歯周組織の破壊が深くて波型の波の山にあたる部分が平らで更にクレパス状に凹んでいます。

ここにもう一度、骨を作るのは無理かもしれません。。。。しかし、できれば再生治療できる段階まで回復させたいところです。

1回で希望はかなったようですが。。。。歯周病治療はおそらく1年かかるでしょう。

安定するには2年が必要でしょう。

治療はこれからが正念場なのです。。。。

歯周病の治療をしなかったとしたら。。。。。1年後には再び歯肉から黒い隙間が見えてくることでしょう。。。

そして数年後には抜けてしまう。。。。。。のです。

それでは嫌ですよね。。。。。

分かってもらえるかなぁ。。。根気よく治そう歯周病。

虫歯ができると歯(象牙質)もできる

ゆっくり虫歯ができると、歯の中で生きている細胞達が自分を守るために歯(象牙質)を作ります。

外側から溶かされてできる虫歯に対して、人間は穴を埋めるように外側に歯を作ることはできないのです。

しかし、細胞を守るために内側に歯を作って、外の世界と細胞の距離を保とうとします。

これを2次象牙質とか補綴象牙質とか言うのですが。

年齢が伴うゆっくり進んだ虫歯の場合、歯の中の細胞が酸欠になる程に歯を作りすぎてしまう事が有ります。

すると細胞が住んでいる部屋が狭すぎて、歯髄変性を起こして細胞が死んでしまいます。

作りすぎてはいけないと言うことですね。

だから、痛くないゆっくり進んだ虫歯でも的確に治療することをお勧めします。

変性が進むと、いざ根管治療をしようとしてもルートが取れない事が有ります。

難しくなっちゃうんですね。。。。。治療が。

だから、虫歯を放置するのは止めましょう。。。。。

治療ができなくなっちゃうので。。。。抜歯になる可能性があります。

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